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Web制作

成功するBtoB Webサイト – その2

顧客のためのサイトを作成する

新規の見込み客を獲得するために。

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前のページでは、BtoBのウェブサイト制作についてお話させていただきましたが、
ここでは、もう少し細かくWebサイトを使って新規見込み客を獲得することを焦点にお話しさせて頂きます。

BtoB Webサイトのための必要条件。

顧客が求めるレベルの情報提供

BtoB取引の場合、顧客の要望は明確です。
自社のビジネスに必要な製品やサービスを求めているのです。
御社の製品やサービスが顧客の求める物なのかを的確に情報伝達する必要があります。
特殊技術やノウハウなどを惜しみなく提供する必要はございませんが、顧客が判断できるレベルの情報提供は必須です。
“情報の質と量”がアピール力につながるということを忘れないでください。


情報の質と量がアピール力につながる

顧客の選択基準にフィットさせる

顧客が製品、サービスを選択するときに何を基準にして選択しているかはとても重要です。
例えば、その基準が御社にとって当然でも、顧客側としてはクリアしなければならない条件があるからです。
「企業の発信したい情報」を優先しすぎて「顧客が欲しい情報」と一致しないということにならないよう注意が必要です。

製品、サービスの特長も重要ですが、「顧客の選択基準にフィット」させること忘れないでください。


顧客の選択基準にフィット

検索エンジンに最適化したサイト構成とHTMLを作ることが必要

検索エンジン登録されやすく、特定のキーワードで上位に表示されやすくするためは、最適化されたサイト構成とHTML構造が必要です。


検索エンジン上位に表示されやすくする

会社の信用度を上げる

ブランドが確立されている企業と異なり、中小企業の場合、訪問者へに対して会社の信用度を上げるための工夫が必要です。
大企業には無いフットワークの良さをアピールしたり、高い技術力をアピールしたりさまざまな工夫をすることが大切です。


会社の信用度を上げる

お問い合わせの敷居を下げることが必要

お客様から多くの情報を取りたいという企業側の心理は理解出来ます。
しかし、問い合わせる側からしてみれば検討初期段階においてちょっとした質問や確認などから入りたいというもの心理です。
この初期問い合わせ段階の印象もまた、企業選びの一つの過程です。
高すぎる敷居はビジネスチャンスを失うとお考えください。


お問い合わせの敷居を下げる

顧客をどうWebサイトへ誘導するか

安易なSEOはNG

Webサイトのヒット数を上げる方法として思いつく方法は、SEOとリスティング広告です。
SEOに関しましては、2012年の春から夏にかけてGoogleが導入した新しいアルゴリズムにより、今まで順位操作に有効だった多くの外部リンクが無価値、もしくはペナルティの対象となりました。
これにより安易な外部リンク購入によるSEOは壊滅的と言える状況になりました。
では、SEOはダメになったのか?というとそうとも言えません。

当然、現時点の検索エンジンアルゴリズムの特性を解析して、その特性を活用して上位表示を獲得することが可能な会社様も存在してはいます。
しかし、常にアルゴリズムは変化し続けるのでイタチごっこの世界ではあるという点。そして、この手の手法は、ある日突然、スパム認定をされて上位に全く表示されなくなるリスクが存在すると言うことをサイト管理者は、理解し覚悟をする必要がございます。
ただ、検索エンジンの裏をかくというSEOではなく、Webサイトの内容を正しく伝えると言う意味での正しいSEOは、今後とも必須と言えます。


情報の質と量がアピール力につながる

リスティング広告は費用対効果の見極めが重要

次にリスティング広告についてです。

ターゲット層にピンポイントでアピールできるリスティング広告を利用するか否かの見極めが重要になってきます。
BtoBに関しましても、市場が大きい業種、競争が激しい業種に関しましては有効と言えます。
例えば、私どものようなWeb制作会社は、中小零細企業から大企業まで幅広い業種の企業様から必要とされ、競合他社も多く存在します。
こう言った業種の場合、SEOにより上位に表示されるのは数社のみで確実に人々の目に触れるためにはリスティング広告に出稿し、クリック単価を上げていく必要があります。
競争の激しい業種では、クリック単価が高騰するので毎月の広告料金は高くなりやすく、費用対効果の見極めが重要になります。


費用対効果の見極めが重要

ソーシャルを活用した「インバウンドマーケティング」

Facebookやtwitter、Instagramなどのソーシャルサービスやブログなどを活用した「インバウンドマーケティング」はどのように活用していけばいいのでしょうか?

インバウンドマーケティングとは、多くの人が注目しやすい著名なサービスにおいて、サービスや技術などの情報を公開することにより興味を喚起し、Webサイトへ誘導しようとする手法です。

インバウンドは、発信した情報を興味のある人に「見つけてもらう」手法であり、逆の意味のアウトバウンドは、「情報を届ける」手法です。
メールマガジンやリスティング広告などは「アウトバウンドマーケティング」です。

運用方法としては、潜在的な顧客に対してはソーシャルメディアなどのインバウンド型で引き寄せ(認知させ)、顕在化した顧客には御社のサービス&商品のメールマガジン(アウトバウンド)などで興味を持たせるという手法が一般的です。

インバウンドは積み重ねが重要で、安定的な訪問者数獲得において効果的ではありますが、即効性は薄く継続していく力が必要です。

私どもは、アウトバウンドとインバウンドの両方をお客様の業種、状況に応じて効果的な使い分けの提案を行ってまいります。


いかにWebサイトへの訪問者を増やすか

成功するBtoB Webサイトとは

成功するBtoB Webサイトとは、第一に見込み客を獲得するという姿勢で作り上げたWebサイトを構築すること。
次に、見込み客になりえる来訪者をいかに誘導するかということです。

単純にヒット数を上げるのではなく、訪問者数と問い合わせ件数の比率(コンバージョン率)を上げていくことが重要です。

成功するBtoB Webサイトとは、「誰に」「何を伝えるのか」を決め、そのターゲットに即したコンテンツ作りを行い問い合わせに導いて行くとこなのです。

成功に導くために必要な物は、これらのことを理解し、的確なアドバイスや貴社の製品やサービスを魅力的に見せる「編集能力」が高いWeb制作会社を見つけ、協力していくことが最も重要と言えます。


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